脳科学的に良いとされるポケモンGOについて


僕は日ごろから家の周辺を散歩がてらポケモンGOをしています。
先ほどもちょっと家の周りを徘徊してきました。

幸いにも僕の家の周辺には人で密集するような場所はないので、
よくポケモンGOをしながら近所を散歩しています。

ポケモンGOとは、舞台は現実世界のマップ上と全く同じ地形のマップが画面に表示され、
現実で歩き回りながらポケモンを捕まえたり、ポケストップに立ち寄ったり、
ポケモン同士を戦わせたりできるスマートフォン向けゲームアプリのことです。

ポケストップではポケモンを捕まえるためのボールや道具などを
入手することができます。

僕の家の周辺だけでも6つのポケストップがあるので、
ポケストップに寄るために歩き回るだけでも良い運動になります。

また、かの有名な脳科学者である茂木健一郎氏によると、
この歩き回るという行為は脳科学的にはとても良いとのことです。

ゲームが脳に良いって、どういうこと?

ポケモンを捕まえるために歩き回る、
もとい歩くという行為は、
現実世界を空間移動するなかで最もよい決断をし続けるということ。

場所から場所へと移動するときにどのようなルートを辿れば近道ができるか、
雨が降ってきたからそろそろ切り上げようとか、
今の状況を判断し、次の行き先を決める。

これは、脳科学的に見れば、
「ビジネスのビジョンを見定めるとき」と同じ回路を使っているのです。

つまり、歩けば歩くほど「ビジョンを決定づける力」のトレーニングになる
ということです。

ゲームをすることが、
まさかビジネスを成功させるための力になるとは!

ポケモンGOは、
やっているだけでコミュニケーション能力が上がるという研究結果も出ているので、
何においても良い結果をもたらすのだなと思いました。

今後も、暇な時間があれば
ポケモンGOをするために外を歩き回ろうと思います!

ただ、近年問題となっている歩きスマホ。
ポケモンGOをやりながら歩くということは歩きスマホにも当たるので
気をつけていきたいですね。



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