好きこそものの上手なれ


今日は家で筋トレをしつつ、音楽を聴いていました。
聴いていたアーティストは米津玄師さんです。

突然ですが、僕は音楽が好きです。

というのも、僕の両親は若いころから隣町の吹奏楽団に所属し、
そこで出会い結婚し、僕が生まれました。

僕は小さいころから両親が所属する吹奏楽団の演奏を聴いてきたということもあり、
音楽好きの親と音楽に囲まれた環境で生活してきました。

小中高は吹奏楽部に所属し、大学時代は軽音部でベースを担当しました。

大学生活が終わった今も音楽が好きなことに変わりはなく、歌うことも好きです。

僕は、1週間に1回以上1人でカラオケに通うということを
2年間欠かすことなく続けていました(笑)

その成果もあり、歌唱力は格段に上がったのです。

記憶では僕はカラオケに初めて行ったのは高校生の頃ですが、
当初は高い声を全く出すことができませんでした。

地声が元々そんなに高くないというのもありましたが、
地声が低いからといって歌で高い声が出せないとは限りません。

今まで地声が高い人と何回も一緒にカラオケに行ったことがありますが、
失礼ですがそれでも高い声が出ていない人なんてたくさんいました。

要は、歌うときの高い声の出し方を知っているかどうかに過ぎないんですよね。

僕は最初は歌うときに高い声を出すことができず、
キーの高い好きなアーティストの歌を歌えずに悔しい思いをしていました。

自分のキーと合っていないんですから、当然ですよね。

しかし、それでも歌い切りたいという思いが変わることはなく、
何度もカラオケに通ったり、家で大声で歌ったりしていました。

相当近所迷惑だったんじゃないかと思います(笑)

ですが、そんなことを長い間続けていたおかげで高い声が出るようになり、
今まで歌えなかった歌を歌えるようになったのです。

高い声を出すことに慣れたというんでしょうか。
コツがわかったというんでしょうか。

人間の体というのは「こうなりたい」というイメージの通りに
変化していくものだということを聞いたことがあるのですが、
まさにこのことなんだなと思いました!

「諦めない」ということは何に対しても最も大切です。

また、「好きこそものの上手なれ」ということわざがあります。

これは、「好きなことは上達しやすい」という意味です。

何が言いたいかというと、
僕は歌を歌うことが好きだった、
だからこそ歌が上達したのだということです。

また、これは別のことにも当てはまります。

何か上達したいこと、または極めたいことがあるのなら、
まずはそれを好きになることから始めれば、
上達を早めることができるのだなと思いました!

今後もこのことを意識しながら
生活していきたいと思います!



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